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注意事項
精油は、非常に濃度の高いものです。
安全に使用していくためにも、注意事項は必ず守りましょう。
原液を直接肌につけない
ラベンダーとティーツリーは例外とされていますが、ティーツリーは刺激を感じる方もいらっしゃいます。お子さんや肌の弱い方はこの2種類であっても希釈することをお勧めします。

精油を飲まない
フランスなどでは医師が処方して飲ませる場合もありますが、日本では服用はしないことになっています。精油は非常に高濃度です。中にはプラスチックを腐食させるものもあります。安易に服用することはやめましょう。

アレルギーテストをする
初めて使用する精油はアレルギーテストをしましょう。植物油で希釈した精油を腕の内側などでパッチテストをし、体質に合うと判断してから使用しましょう。

保管場所と使用期限を守る
開封したら1年以内をめどに使い切りましょう。柑橘系は酸化しやすいため、半年を目安にします。 自分でブレンドしたマッサージオイルなども、酸化臭がし始めたら捨てましょう。かえって体に良くありません。 精油は遮光瓶に入っていることからもわかるように日光を嫌います。直射日光の当たるところや高温になる場所は避けましょう。

安全な精油を使いましょう
精油は色々なメーカーで作られています。中には他の精油が混入していたり、合成香料が加えられたりしているものもあります。信頼できるメーカーのものを選びましょう。

禁忌を守りましょう
妊娠中や高血圧の方などが使用できない精油もあります。 禁忌は必ず守りましょう。詳しくは禁忌のページを参照してください。

*その他各精油によっても注意事項があります。詳しくは精油事典を参照してください。
 
 
 
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